ウッドデッキや目隠しウッドフェンス選びのポイント

質問.jpgウッドデッキや道路からの視線を気にしなくて済むようなウッドフェンスは欲しいけど、種類は多いし、金額もかなり差があって、どれを選んでよいのか?わからない・・・・・という方。

ウッドデッキ選びのポイントはこちらです。

 

 

 

ポイント1. ご希望のプラン、敷地に合った形に造れるかどうか。

「ウッドデッキがあったらバーベキューが出来るのに」 「天気の良い日はお子様を遊ばせたい」 「のんびりお昼寝もいいなー」 「ワンちゃんも喜ぶだろーなー」 「お気に入りの鉢植えを置きたいなー」など、ご希望は千差万別。

また、道路からの視線やお隣りに気使いせづに過ごしたい方は目隠しウッドフェンスも良いかもしれません。

お客様のライフスタイルや住宅事情によって、大きさや形をプランしていきますが、すべてのウッドデッキがその通りに造れるとは限りません。

大手メーカーの規格タイプは大きさや形が決まっていますので、無理なケースが多いです。

天然木で造るタイプなら自由にフリープランが可能です。

 

ポイント2. 天然木の種類は?

ホームセンターで比較的安価で購入できるウェスタンレッドシーダーは軟らかく加工するのは容易なので、DIYには向いています。ただし湿気により腐っているデッキを多く見かけます。

ウッドデッキは木材にとって、非常に過酷な条件のもとで使用されます。裏側の地面に面する部分は常に湿気があって、白蟻にも狙われます。表面は紫外線と風雨で劣化してボロボロになってきます。よって、これらのことから耐えうる耐久性をもった木材の選定が重要です。

防腐注入木材も芯の方まで薬剤が入っているわけでなく、切断面や割れから雨水が浸入して腐れの原因となってしまいます。何より防腐剤がどんな成分か心配がありますよね。

 

ポイント3. 使われているビスや金物の種類は?

ウッドデッキやフェンスを組み立て接合していくには、たくさんの釘やビス、金物が使われていきます。

床板を止めているものが釘の場合、長年使っていると緩んで釘が浮いてくる場合があります。足が釘にひっかかってしまったら・・・

その点、ビスで止めていれば浮いてくるようなことはまずありません。

また、鉄製の釘、ビス、金物を使っていると当然錆がでてきてしまいます。よって、ステンレスのビス、金物で施工するのがベストです。

 

ポイント4. ウッドデッキと他の外構とのバランスは?

ウッドデッキが完成したら、皆様はポイント1.で思い浮かべた楽しい使い方をされることでしょう。バーベキューをするなら水場のシンクが欲しくなったり、テーブルやベンチなども欲しくなったりとするはずです。ワンちゃんの足洗い水栓や花壇コーナーなど、こういったものもいっしょに造れるか?というのもポイントです。

また、建物の外観や他の外構エクステリアとデザインのバランスが良くなくては素敵じゃないですよね。トータルデザイン出来るかというのも大事なポイントです。

 

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